講演会とインドネシアの青銅楽器ガムランワークショップを組み合わせた、体験型のアジア文化講座です。
第3回目の今年の講演会のテーマは「かたち」です。
古くから、人は、結び目や模様、道具の形、光や動きなどを、物事や考えなどを記録し伝えるために使ってきました。ここでは、過去の文化資料から現代の情報技術までに共通する、そのような「情報の表し方」の工夫を紹介します。
第一部 講演会
「アジアのかたちにかくれた情報のふしぎ―むかしの知恵からいまの情報技術まで―」
講師:多川 孝央(現代社会学科 教授)
第二部 ワークショップ
講師:田村 史子(筑紫女学園大学 元教授)
指導:田村 史子/サプトノ(スロカルト王家楽団長)
演奏:Pratiwi(ガムラン演奏グループ)/筑紫女学園大学ガムラン部
10月18日(日)
13:30~15:30
九州国立博物館 1階 ミュージアムホール
無料
一般
28人 (小学生以上)※演奏体験のみ
※定員を超えた場合は聴講となります。
※講座は申し込み不要でどなたでも聴講(見学)できます。
ワークショップの申込方法:九州国立博物館HPより
福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」
福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」
堤公民館
福岡工業大学