「『歎異抄』に学ぶ」
日本を代表する哲学者である西田幾多郎が、「一切の書物を消失しても『歎異抄』が残れば我慢できる」と語ったと伝えられるなど、様々な人々の人生に大きな影響をあたえてきた『歎異抄』の講座を開催します。
今回の講義では、『歎異抄』の第6条から第10条をそれぞれ講読し、そこに説かれる親鸞思想の意義を、仏教学研究者ならではの視点から解説します。
①第6条 弟子一人ももたず候 宇治 和貴(心理・社会福祉専攻 教授)
②第7条 念仏者は無碍の一道なり 川尻 洋平(アジア文化学科 教授)
③第8条 念仏は行者のために非行非善なり 小林 久泰(現代社会学科 教授)
④第9条 踊躍歓喜の心おろそかに候うこと 宇野 智行(日本語・日本文学科 教授)
⑤第10条 念仏には無義をもって義とす 栗山 俊之(現代社会学科 教授)
①10月3日(土) ②10月17日(土) ③10月24日(土) ④10月31日(土) ⑤11月7日(土) (全5回)
14:00~15:30
筑紫女学園大学
無料
一般
50人
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希望する日程ごとにお申し込みが必要です。
各講座開催日1週間前まで
※定員に達した場合、締切日前に受付を終了することもございます。