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第31回仏教学研究室公開講義

「『歎異抄』に学ぶ」

受付中

講座内容

日本を代表する哲学者である西田幾多郎が、「一切の書物を消失しても『歎異抄』が残れば我慢できる」と語ったと伝えられるなど、様々な人々の人生に大きな影響をあたえてきた『歎異抄』の講座を開催します。
今回の講義では、『歎異抄』の第6条から第10条をそれぞれ講読し、そこに説かれる親鸞思想の意義を、仏教学研究者ならではの視点から解説します。 

 
①第6条 弟子一人ももたず候  宇治 和貴(心理・社会福祉専攻 教授)

②第7条 念仏者は無碍の一道なり  川尻 洋平(アジア文化学科 教授)

③第8条 念仏は行者のために非行非善なり  小林 久泰(現代社会学科 教授)

④第9条 踊躍歓喜の心おろそかに候うこと  宇野 智行(日本語・日本文学科 教授)

⑤第10条 念仏には無義をもって義とす  栗山 俊之(現代社会学科 教授)

開催日時詳細

①10月3日(土) ②10月17日(土) ③10月24日(土) ④10月31日(土) ⑤11月7日(土) (全5回)

14:00~15:30

会場

筑紫女学園大学

受講料・参加料

無料

エリア
市外
対象・定員

一般

50人

申し込み方法

FAX・メール・申込フォームからお申込みください。FAX・メールでのお申込みの場合、次の①~⑤をご記入ください。①講座名②受講日③氏名(ふりがな)④年代⑤連絡先(メールアドレス推奨。メールアドレスをお持ちでない方はFAX番号)

希望する日程ごとにお申し込みが必要です。

各講座開催日1週間前まで

※定員に達した場合、締切日前に受付を終了することもございます。

受講方法
現地参加
お問い合わせ先
筑紫女学園大学 社会連携センター
〒818-0192 太宰府市石坂2-12-1
電話:092-925-9685 FAX:092-925-9683
E-mail:gakushu@chikushi-u.ac.jp
https://www.chikushi-u.ac.jp/
添付ファイル

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