◆星の卵って何?星の誕生の不思議に迫る!
プラネタリウムで見た宇宙の風景や実際の星空を見て、「星はどうやって生まれるのだろう?」と思ったことはありませんか。
野辺山宇宙電波観測所の45m電波望遠鏡や、チリ・アタカマ高地にあるALMA望遠鏡による観測、そしてスーパーコンピュータを用いた数値シミュレーションによって、星がどのように生まれ、成長していくのかが研究されています。
今回は、星の誕生を研究する九州大学の大学院生をお招きし、 進路選択や大学での経験も交えながら、研究とは何か、何をしているのかをわかりやすくお話していただきます。
大学や学部・学科についての質問もOK!
ぜひお気軽にご参加ください。
講師:野﨑 信吾(のざき しんご)氏
九州大学大学院 理学府地球惑星科学専攻 博士課程3年、日本学術振興会特別研究員-DC
主な研究テーマ:「星形成過程・星形成環境について」
星形成の中でも星ができる前〜直後で何が起きているのか?、重い星や軽い星はどんな場所で誕生し、どうやってガスを食べて成長しているのか?(星の質量はどのように決まるのか?)について
2026年5月30日(土) 13:30~15:30
福岡市科学館 4階実験室2
無料
小学4年生以上
※中高生推奨
※大人の参加も可能
定員:20名
ホームページより事前申込制です(先着順)。
申込受付期間:2026年5月1日(金)12:00(正午) 〜 2026年5月24日(日)18:00