圧痕(あっこん)とは、押し付けられて残った凹みや模様のこと。土器には粘土の中に紛れ込んだタネやムシの痕跡が圧痕としてたくさん残されています。
この圧痕にシリコーンゴムを流し込むと、元々あったタネやムシをレプリカとして復元することができます。
実際に圧痕のレプリカをつくって、縄文人のタネやムシとのくらしや、科学と考古学のつながりを感じましょう!
2026年11月3日(火・祝) 13:30~15:00
福岡市科学館 4階交流室1
無料
対象:小学3年生以上
定員:20組(1組3名まで)
ホームページより事前申込制です(先着)。
申込受付期間:10月15日(木)10:00 ~ 2026年10月28日(水)18:00