〜神戸から振り返る30年〜
多様化する社会のニーズに、ボランティアがどう応えていけるのか。その未来の姿について、ともに考える場となる講演です。
学生時代から社会運動に取り組んでいた大阪ボランティア協会 早瀬 昇 氏を迎え、日本初の災害ボランティアセンターの立ち上げとなった阪神・淡路大震災の状況と、その経験から学んだボランティアコーディネーションの必要性や市民参加型運営、共働のコツ、参加の価値など、市民が主役の協働のまちづくりのこれからについてお話いただきます。
【講師について】
早瀬 昇 氏(社会福祉法人大阪ボランティア協会 理事長)
1955年、大阪府生まれ。学生時代に交通遺児問題、地下鉄バリアフリー問題などに関わる市民活動に次々参加。
78年に大阪ボランティア協会に就職。91年より事務局長。阪神・淡路大震災時には日本最初の災害ボランティアセンターを被災地に創設する。
特定非営利活動促進法の制定や改正運動にも参画した。09年に退職し、2019年から理事長に就任。
著書『「参加の力」が創る共生社会』(ミネルヴァ書房)、『寝ても覚めても市民活動論』(大阪ボランティア協会)ほか多数。
【日時】9月7日(日)14:00-17:00
【定員】80名 ※事前のお申込みが必要です。
福岡市NPO・ボランティア交流センター あすみん
(福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス4F)
https://goo.gl/maps/NyTrLjeNmRvYHAJs6
無料(事前申込)
80名
予約が必要なプログラムは、あすみんホームページ記載の予約フォームよりお申し込みください。