「古語は辺境に残る」という言説があります。「方言=古語」と考えるのは早計です。しかし、九州方言には、古典語とつながりをもつ表現がいくつもみられます。この講座では、古典語の表現が、九州方言でどのように息づいているのかを扱います。
講師:門屋 飛央 (福岡女学院大学 現代文化学科 准教授)
10/7・21、11/4・18、12/2
第1・3水曜(全5回)
11:00~12:30
会場:福岡女学院大学 学内施設
所在地:福岡市南区曰佐3-42-1
交通手段:西鉄電車「井尻」下車、西鉄バス45番系統乗車「福岡女学院前」下車。JR鹿児島線「南福岡」下車、西鉄バス45番系統乗車「福岡女学院前」下車。
受講料:8,500円(全5回)
教材費:100円
※1回のお支払いにつき事務手数料500円かかります(複数講座お申込可)。
対象:どなたでも
申込方法:HPお申し込みフォームまたはお電話にてお申し込みください。FAX・Eメールの方は、希望講座名・氏名・住所・電話番号を記して下記の問い合わせ先に申し込んでください。
申し込み期間:先着順で随時受け付けます。また、講座途中からも受講していただけます。