歴史学者ウルリッヒは、18 世紀から19 世紀にかけてアメリカ東部
に暮らした一人の助産婦の日記に基づき、彼女の生涯、仕事のようす、
地域の人々の生活をよみがえらせました。女性の仕事や日常は、歴史
の中で見過ごされがちですが、そこに目を向けることで、「偉人」で
はない人々の生活や社会の姿が浮かび上がります。
当時の助産婦の社会的位置づけや意義についても検討します。
2026年12月8日(火)~2026年12月8日(火)
福岡女子大学 地域連携センター2F
一般:1,000円 高校生以下:無料
先着100名
詳細はHPをご確認ください。
http://www.fwu.ac.jp/collaboration/exchange/extramural_lecture/index.html