「貝塚」という言葉を聞くと、縄文時代を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか? 現在、日本では約5,000か所の貝塚遺跡が見つかっていますが、縄文時代の貝塚は最も多く、その50%程度を占めています。「貝塚=縄文時代」というイメージはあながち間違いではありません。しかし、裏を返せば、貝塚遺跡の約50%は弥生時代以降につくられたものなのです。
本展示では、九州大学総合研究博物館に収蔵されている弥生時代の城ノ越貝塚から出土した資料と、その調査・研究成果の一部について展示します。あまり馴染みのない弥生時代の貝塚について、少しでも興味をもつきっかけとなれば幸いです。
※できるだけ公共交通機関をご利用ください。
2026年6月11日(木)〜 2026年6月30日(火)平日10~17時
〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学伊都キャンパス フジイギャラリー
対象:どなたでも
定員:なし
老司公民館
福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」
福岡工業大学
内浜公民館