―多文化共生をめざして―
日本に住む外国人は、この30年で約4倍に増えました。外国人が日本で安全に安心して暮らすために新たなしくみ作りが求められています。そこでは、日常生活に必要な情報を正しく理解するために、むずかしい言葉を言い換えるなど、相手に配慮した〈やさしい日本語〉は必須です。共通の課題を持つ韓国の〈やさしい韓国語〉と比べながら、共生社会でのコミュニケーションのあり方について考えます。
講師:髙山 百合子(筑紫女学園大学 日本語・日本文学科 教授)
安 在珉(筑紫女学園大学 アジア文化学科 講師)
6月27日(土)
13:30~15:00
太宰府市いきいき情報センター
(太宰府市五条3丁目1-1)
無料
一般
30人
FAX・メール・申込フォームからお申込みください。FAX・メールでのお申込みの場合、次の①~⑤をご記入ください。①講座名②受講日③氏名(ふりがな)④年代⑤FAX番号(FAXでお申込みの方)
講座開催日1週間前まで
※定員に達した場合、締切日前に受付を終了することもございます。