九州大学総合研究博物館の加藤萌助教を含む研究グループは、令和6年元日に発生した能登半島地震(M7.6)によって生じた国内最大級の沿岸隆起(最大約4.4 m)により、陸上に露出した沿岸生物相を詳細に調査し、その成果を研究論文として公表しました。
地震による大規模な地形変化と、それに伴い生じた生態系への影響について、調査内容や研究成果を解説するパネルや実物標本を展示します。
※できるだけ公共交通機関をご利用ください。
2026年4月1日(水)〜 2026年5月29日(金)平日10~17時
※5/16,17,23,24の土日は開館
〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学伊都キャンパス フジイギャラリー
対象:どなたでも
定員:なし