日本を代表する近代洋画家のひとり・小磯良平 (1903-1988)の画業を紹介する、福岡では35年ぶりの回顧展です。兵庫県出身の小磯は、西洋絵画のエッセンスを日本に取り入れようと試み、古典的な美しさをたたえた人物画を数多く手がけました。
このたび、小磯が手掛けた和装の女性像《日本髪の娘》が約90年ぶりに韓国から里帰りを果たします。“幻の名作”とされてきた《日本髪の娘》とともに神戸市立小磯記念美術館のコレクションを中心とした100点を超える作品を通し、小磯が追求したモダンな人物表現の魅力をお楽しみください。
4月18日(土)~6月21日(日)
午前9時30分~午後5時30分
※入館は閉館の30分前まで。
休館日:月曜日
※5月4日(月・祝)、5月5日(火・祝)、5月6日(水・休)は開館し、5月7日(木)は休館
福岡市美術館 2階 特別展示室
観覧料:一般1,700円(1,600円)、高大生1,100円(1,000円)、中学生以下無料
※( )内は前売り、20名以上の団体料金
前売券は、福岡市美術館ミュージアムショップ・ARTNEチケットオンラインで3月10日~4月17日まで販売
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、障害者手帳アプリ「ミライロID」の提示者とその介護者1名、および特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者は観覧無料
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