校区事業体験記「手持ち花火大会」@馬出小学校 NEW

参加イベント:手持ち花火大会

主催:馬出校区青少年育成連合会

共催:馬出公民館、馬出小学校、消防馬出分団、小中父母の会、自主防災、体育振興会、馬出小PTA、福岡中PTA

日時:2026年8月22日(土)19:30~20:30

会場:馬出小学校運動場

キーワード:子ども、地域の総力、夏休みの思い出、手持ち花火

体験者(レポート筆者):福岡市役所/市民局/生涯学習課/主任社会教育主事 永田

 

 

 手持ち花火って、できるところがめっきりなくなってしまいましたよね。

え、まちなかで花火🎇?(写真を一部加工しています)
家族そろって花火🧡? ここはどこ?(写真を一部加工しています)

 ここは馬出小学校の運動場。公民館が音頭を取って始めた、今年で8年目となる恒例行事「馬出校区手持ち花火大会」におじゃましました!

浴衣の子もいました。夏の思い出やねー(写真を一部加工しています)
中学生かな? お兄ちゃんお姉ちゃんもたくさんいました。なつかしの母校で花火げな、エモいいね!(写真を一部加工しています)
公民館長の西口さんは裏方としてずっとごみ回収。この手持ち花火大会は、西口館長が公民館主事だった時に、皆さんの協力を得て始めたのだそうです(写真を一部加工しています)

 西口館長に「どうして今は青育連が主催なんですか」と尋ねましたら、「軌道に乗った公民館事業は各種団体にお渡しするのがいいのではないかと思いました」と、さも当然のように答えられましたよ。

 

 公民館が芽吹かせた事業が、地域団体の手で今なお育っている。そのストーリー、花火の美しさに負けてません。

 

 もちろん、青育連と公民館だけでなく、共催者にはたくさんの団体が名前を寄せていましたし、実際にたくさんの大人が、遊んだ花火でいっぱいになったバケツを交換したり、楽しすぎて周りが見えなくなった子にやさしく注意したりと、細やかに動き回っていました。まさにオール馬出の様相。

 場所を提供する小学校は、毎年、気持ちよく運動場を使わせてくださるのだそうです。この日も校長先生がいらしていて、子どもたちから「こーちょーせんせー」とたえず呼びかけられる人気ぶりでした。

 

 そして存在感抜群なのが馬出消防分団。制服を着た分団員と消防車がいてくれる安心感たるや。すばらしい地域貢献ですね。

 

クライマックスのナイアガラ🌊
実は「熱っ、あっつ!」という声が聞こえていました。皆さんご無事だったでしょうか
主催の青少年育成連合会・岩坂会長は、花火も心も火付け役
打ち上げ花火まで用意されていました。フィナーレを飾るとはこのこと!(実際はもっと美しかったんです、写真の腕前の限界です)

 主催者発表(公民館ブログ)では、事前申し込み制で250人の参加があったということです。とっても大盛況でした。

 

 

 大人の総力で子どもたちの思い出をつくるってすばらしいですね!